看護職員:mitsuki(皮膚・排泄ケア認定看護師)

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 看護師としての経歴

21年

看護師としての大切にしていること

相手に寄り添う姿勢を持ち、その人をもっと知りたいと心から思うことです。

一人ひとりの思いや価値観を大切にし、その人らしい生活を支えられる看護を心がけてきました。

そして、より良い看護を提供するために、看護師として常に学び、成長し続けることを大切にしています。

訪問看護師になろうと思ったきっかけ

長年、病院で看護師として勤務する中で、認定看護師の活動として退院後訪問に携わりました。そこで、入院中は「患者さん」であった方が、在宅では一人の「生活者」として、その人らしく暮らしている姿を目にしました。

その経験から、病院は患者さんにとって治療を受けるための一時的な場所であり、本当にその人の生活があるのは在宅なのだと気づきました。

これまで培ってきた専門性や経験を、治療の場だけではなく、その人が暮らす生活の場で活かしたい。そして、利用者さんが住み慣れた場所でその人らしく生活できるよう支えたいという思いから、訪問看護師を志しました。

のびしろを選んだ理由

認定看護師として専門性を活かしながら、訪問看護だけでなく、教育や地域への発信にも携われることに大きな魅力を感じています。

これまでの経験を活かすだけではなく、新しいことを学び、看護師としてさらに成長しながら、自分の経験を次の世代や地域に還元していきたいと思い、のびしろを選びました。

未来の訪問看護師に向けて一言

その人の暮らしに寄り添い、その人らしい人生を支える―そんな訪問看護の温かさを、ぜひ知って頂きたいです。

お互い頑張りましょう!

地域の方々へ向けて一言

認定看護師として、これまで培ってきた知識と経験を地域の皆さまに還元し、安心して暮らせる地域づくりのお役に立ちたいと思っています。よろしくお願い致します。